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haru and...

猫のようにだらけ、犬のように遊ぶ。

高齢ドライバーの事故と私の考え方

先日、以下の記事を拝読し、自分の田舎もこんな感じだなあと思ったので
自分の田舎のことも含め考えを書いてみよう。

dobonkai.hatenablog.com


先ず、私が真っ先に思いついたのは高齢者って超自信満々の人多いよな。ってことです。


下記の記事を見て、すべての人に当てはまるわけではないけれど
やはり高齢者になるほど運転に自信がお有りなようで。

www.nhk.or.jp


私も運転するけれど、事故は回避したいし事故を起こさないように
最新の注意を払って運転しているつもり。

 

でも、いくら注意してたって事故るときは事故る。

 

どんなに注意していようと、自信があろうと、事故るときは事故る。
事故を回避する自信があろうがなかろうが事故る。

 

危険なのは「私は事故るわけない。とっさのことでも対応できるから大丈夫」という思い込み。


この思い込みが年をとる(運転歴が増える)ごとに増していくのではないかと思う。

 

私も、年をとったら「ワシが事故るわけないんじゃ」とかいう高慢ちきなじじいになっているかもしれない。


会長さんも書いているように免許を取り上げたところで
それをフォローできる行政の仕組みが整っていないから安易に取り上げたりも出来ない。

 

自分の心の声としては一定年齢以上の人は問答無用で返納でもいいんじゃないかなぁと思ったりしているが。。


今の私にできるのは自分の家族が危ういと感じたときには家族内でフォローし合うことと
自分の運転技術を過信せず、常に最新の注意を払って運転することくらいか。

 

こういう事故ってきっと昔からあるはずで表面化してきたのが昨今てだけなんだろな。。

 

何の罪もない子が亡くなってるのを朝からニュースで見たりするとしんどい。